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【豆知識】タピオカミルクティーの別名は“で〇パイミルクティー”!?台湾人の当たり前から学ぶおもしろウンチク!

リーホウ!

イツマ老師の秘書を務めるMAHAです。

 

 

 

 

みなさま、イツマ台湾中国語教室に裏メニューレッスンがあるのをご存知ですか?()

 

実は、時間やレベルが合えば2人ペアでマンツーマンより少しお得に『セミプライベートレッスン』を受けることができるんです

 

最近マンツーマンレッスンを受けるか悩んでいて、ちょうど良いタイミングでパートナーが見つかったので、私も2か月間だけセミプライベートレッスンを受けてみました♪

 

 

レッスンでは、前回の記事でもオススメした『台湾人の当たり前』という日台の違いを台湾にスポットを当てて紹介するおもしろ~い本を使って授業をしました!☟

 

 

 

日常生活・地理歴史・現代社会・文化芸術・その他、にそって50のテーマから、中国語と日本語で書かれています。正式な文章のあとに、日本人と台湾人が交互に話す対話式の文章も書かれているので、書き言葉と話し言葉の違いもよくわかりますよ~!

もしかしたら教科書を使うよりリアルな台湾情報がわかるかもしれません!

 

 

 

せっかくなので、今日はその中から私がおもしろいと感じたお話を共有したいと思います~

(完全コピーではなく、ネットからの情報と組み合わせて書いております!)

 

 

 

 

 

 

タピオカミルクティーの別名は“でかぱいミルクティー”!?

 

昨今、日本でもタピオカミルクティーが空前のブームとなりましたが、台湾でのタピオカミルクティーがどうやって生まれたかを知っていますか?

 

台湾は茶葉の生産が盛んで、奥深い茶文化があることはご存知の方も多いと思いますが、実はタピオカミルクティーは誕生からまだ30年も経っていません。

 

1980年代、それまで熱い飲み物とされていたお茶のイメージを覆すタピオカミルクティーブームが始まります。

台中が発祥の地である春水堂(以前の陽羨茶行)の創業者劉漢介が、日本の大阪で見たシェイカーでカクテルを作る姿やアイスコーヒーに着想を受け、独自に泡沫紅茶を開発したのち、当時の店長であった林秀慧が店員へのまかないとして考案したタピオカミルクティーを常連客に提供したのが始めとされています。

 

のちにあるお店が大きな黒いタピオカをミルクティーに入れることを考え出しました。

自分のお店の方がタピオカが大きいことをアピールするために考えた名前が波霸奶茶 (bō bà nǎi chá)

 

実はこの波霸、大きいタピオカを選択するときによく見かける名前ですが、『巨乳(デカパイ)という意味があることを知らない外国人は多いと思います。

このインパクトのあるネーミングが功を制し、瞬く間に台湾全域でタピオカミルクティーが流行ることとなりました。

 

そして90年代、持ち帰りスタイル(手揺杯 shǒu yáo bēi)の店舗が主流になり、現在なんと台湾には18000軒以上のドリンクスタンドがあり、その数はコンビニをはるかに上回ります。

 

財務省の統計によると、手揺杯産業の年間生産額は毎年500億以上、一杯50元換算で10億杯、一人当たり平均3日に1杯飲んでいることになります。

 

一時のブームでどんどんお店が閉店していく日本とは違い、台湾でタピオカミルクティーは日常の飲み物として、今でも若男女に愛されて続けています。

 

あの小さい土地にこんなにも多くのお店があるからこそ、それぞれのお店は個性を出すために、味を改良し試行錯誤しなければなりません。今では飲み物をスイーツとして楽しむお店も多く、『お茶を飲むとき、つまらないと思われるのが怖い』という考え方が、まさにタピオカミルクティー発明当時の原点なのです。

 

 

参考文献:Wikipedia春水堂

参考図書:台湾人の当たり前(著者:二瓶里美,張克柔)

写真提供:茶の魔手 

 

 

 

 

はい、今回の小ネタ(豆知識)はいかがでしたか‥?(若干下ネタですが笑)

今後もし友達や家族との会話の中でタピオカミルクティーの話題になったらこのお話しを想い出してくださいね☺

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとセミプライベートレッスンも気になる・・でも周りに一緒に受ける仲間はいないなぁという方もぜひ無料体験レッスンでお気軽にご相談くださいね~♪


 

チャーミングなイツマ老師が設立した、いつも温かくて笑い声いっぱいの台湾中国語教室では、教室での授業の見学や、体験レッスンも随時受付中です!

 

 

遠方の方でも、コロナや天気を気にせず気楽に受けられるオンライン授業やイベントもあるので、ぜひ気になった方は除いてみてくださいね♪

 


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