【台湾上陸!】成田空港から隔離ホテルまでの流れを一挙大公開!防疫意識の高すぎる台湾の今。

リーホウ!

イツマ老師の秘書を務めるMAHAです。

 

 

ついに台湾に到着し、只今絶賛隔離中です!

 

 

今回はコロナ禍での、日本出国から隔離ホテルまでの流れを一挙大公開!

 

現在は一時的にビザの発行が禁止されていますが、今後コロナ対策が緩和された後ワーキングホリデーや留学を考えている!という方に少しでもお役にたてたら‥と思っております。

 

《※2021131日現在の情報です。コロナ禍で情報が変わりやすいので最新の情報は必ず台北駐日経済文化代表処のウェブサイトなどをご確認くださいね。》

 

 

 

渡台までの費用と流れ・持ち物リストはこちら

《ちなみにこれだけ詰め込んだ結果、トランク27kg+手荷物8㎏した》

 

 

【空港チェックイン】

 (エバー空港)

 

事前にオンラインチェックイン(48時間前より可能) または 当日チェックイン


Quarantine System for Entryオンライン登録(搭乗時間24時間前より可能)のスクショ画像を提示(事前にしていない場合はその場で登録、5分ほど)


当日渡される旅客健康聲明書をカウンターで記入、PCR検査の陰性証明書を提示

 


その他の手続きは普段通り

(待ち時間ゼロ)

 

 

[カウンターで必要なもの]

・パスポート

PCR検査の陰性証明書

Quarantine System for Entryのオンライン登録画面

 

 

 

旅客健康聲明書はこんな感じ

(渡された直後なのにすでにぐしゃぐしゃ)

 

【出国審査】

◉通常通りでした。

(待ち時間はほぼゼロ)

 

 

【免税店】

◉成田空港第一ターミナルを利用

◉化粧品、お酒、お土産屋等のお店が一部開いていましたが、飲食店は閉まっていたので搭乗前の腹ごしらえは出国審査の前にした方がいいかもしれません。

◉お土産にお菓子を買いたかったのですが1店舗しか開いていませんでした。

 

 

【フライト】

(成田桃園/エバー航空)


◉アナウンスは中国語、日本語、英語

◉離陸してすぐに入国カードを配られ、しばらくしてから機内食が配られました。(1種類のみでしたが、事前に選択できたのかもしれません)

◉機内は、ざっと見た感じ5列に1人くらいでガラガラでした。

◉席は3列余裕で使えるので、靴を脱いであぐらをかいたり、途中でチューブストレッチもできました。

◉搭乗前に飲み物を買い忘れてもうトイレの水でも良いから飲みたいというくらいのどが渇いたので、機内食配膳前に水をもらいました。

 

 

SIMカード購入】

◉飛行機から降りてしばらく歩くと、QRコードの書いた看板が並んでいます。

 

これは出国前に登録したQuarantine System for Entryオンライン登録と同じ内容ですが、台湾の電話番号で再度登録する必要があります

 

なので台湾の電話番号を持ってない人は、すぐそばにある臨時で設置されたSIMカード購入場所へ行ってSIMを買います。

SIMカードの挿入から設定まですべてスタッフがしてくれました。

(※現在空港で購入できるSIMは『台湾之星』という会社一択だそうです)

 

 

▲スタッフがたくさんいて、やたらとQRコード読みとって登録して!と言われますが、台湾の電話番号がまだない方は先にSIMカードを購入してくださいね!

▼プラン

すべて無制限の4Gデータ通信と$100分の無料通話込み。


中華(青字)

日数が経過するとその携帯電話番号は使用できなくなるタイプのSIMカード


台星(赤字)

プリペイド式で、日数経過後もお金をトップアップすれば番号そのままで使用ok

 

台湾では2週間の隔離に加え更に1週間体調を警察に報告しなければならないため、最低でも22日間は同じ電話番号のSIMカードを選ぶことをオススメします。


携帯電話を借りることもできるそう


◉電話番号をゲットしたら、再度Quarantine System for Entryのオンライン登録したあと、メッセージ(SMS)で届く画面をスタッフに見せればOK!

 

(スタッフがたくさんいるので丁寧に対応してくれます!)

▼これを読まされたあと、写真を撮っといてと言われます

 

【換金】(日本円台湾ドル)

 

◉防疫タクシーや隔離中のウーバーイーツなどはクレジットも使えるので、隔離中現金を使うことはよっぽどのことがない限りありませんが、必要な方は空港内で換金しておいた方がよいです。

 

 

【入国審査・荷物受け取り】

パスポート、PCR検査の陰性証明書を提示し、顔写真と指紋をとって終了!

その後荷物を受け取り空港から出ます。

 


 

【コンビニ】

◉食料を買う場合は、コンビニか自動販売機になります。

 

コンビニも店内には入れず、店前に立っているスタッフに欲しいものを伝えてとってきてもらう指差しショッピングシステムでした。

 

【防疫タクシー】

◉空港の外にタクシーに乗り場があります。

《現在、公共交通機関の利用は禁止されています》

 

◉専用の列に並び、乗車者の個人情報と住所を指定の紙に書き、Quarantine System for Entryのオンライン登録画面をスタッフに見せます。

全身と持物全てにアルコールをかけられ乗車

 

◉タクシー代金は政府補助があり、台北市内であれば上限1000(メーターが1000元を超えても支払は1000元のみ)で行くことができます。

 

◉タクシー代は現金かクレジットカードで支払えます。 

 

▲てっきりアクリル板とかがあって厳重なのかと思いきや、中は普通のタクシーとほぼ同じ!

しかも運ちゃんめちゃくちゃ気さくで序盤から話しかけてきて結局ホテル到着までずっとしゃべってました(笑)

 

 

【隔離ホテル】

◉フロントにスタッフが立っていて、全身とかばんにアルコールを吹きかけられました。

そのあとホテルのラインを登録するように言われ、そこにまたQuarantine System for Entryのオンライン登録画面を送るように言われます。

 

◉フロントとのやりとりはラインか部屋の電話よりできます。

 

《ホテルにより対応は異なると思います》

 

 

【まとめ/注意点】

◉台湾人は防疫意識が高く、防護服やレインコートを着ている人が多かったです。聞くところによると機内のトイレもできる限り使わないようにしている人も多いのだとか‥トイレの水でもよいから飲みたいと思ってしまった自分を恥じました。いろいろと見習うべき点が多いです。

 

Quarantine System for Entryオンライン登録画面は、計2回(国内と台湾)登録します!

ホテルまので間に何度も提示するため、必ずスクリーンショットを撮っておくことと、携帯のホーム画面にサイトのURLを貼り付けておくことをオススメします!

 

 

 

 

 

ワーキングホリデーに行くにあたり、たくさんの方からコメントやメッセージをいただき、大変嬉しく思っております。

中にはこれからワーホリを真剣に考えている方や、台湾に帰国する予定の方もたくさんいることが分かったので、取り急ぎ、一番重要な空港から隔離ホテルまでの流れをまとめてみました!

 

コロナ対策が緩和されたあと、少しでも多くの方が安全に台湾に来ることができますように。

また情報が刻一刻と変わりやすい時期なので、必ず台北駐日経済代表処などの情報などもチェックしておいてくださいね!

 

 

 

さいごに🐮

桃園空港のロビーでハイカラなウシと友達と記念撮影!

隔離生活の様子はIGで更新中~!



 

台湾人ツマ老師が設立した、いつも温かくて笑い声いっぱいの台湾中国語教室では、教室での授業の見学や、体験レッスンも随時受付中です!

 

 

遠方の方でも、コロナや天気を気にせず気楽に受けられるオンライン授業やイベントもあるので、ぜひ気になった方は除いてみてくださいね♪

 


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入会は自由です♪

ぜひレッスンの雰囲気だけでも味わってみてくださいね!

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